【横浜】みなとぶらりチケット完全ガイド - お得な交通パス、おすすめ1日観光コース、旅行地図
Tokyo Mate
東京から電車でわずか30分!
横浜は中華街、赤レンガ倉庫、ランドマークタワーなど、
多彩な観光スポットと海の景色が魅力的な街です。
横浜旅行に欠かせない交通パスが、まさに「みなとぶらりチケット」!!

横浜は、現代的な建築と歴史的な情緒が融合した美しい都市です。観光を思う存分楽しむなら、交通パスの利用が非常におすすめです。「みなとぶらりチケット」は、地下鉄やバスが1日乗り放題になるパスで、初めて横浜を訪れる方にもぴったりです。
🎫 みなとぶらりチケットの種類と料金
- ✔️ 横浜ベイエリアの地下鉄・バスが1日乗り放題
- ✔️ 観光スポット周遊バスや市営バスも利用可能
- ✔️ 多くの観光施設や提携店舗で割引特典あり
- (例:三溪園の入園料が100円引きなど)
| チケットの種類 | 大人 | 小児(12歳未満) |
|---|---|---|
| みなとぶらりチケット | 700円 | 350円 |
| みなとぶらりチケット ワイド (新横浜駅を含む) | 750円 | 380円 |
横浜は、現代的な建築と歴史的な情緒が融合した美しい都市です。観光を思う存分楽しむなら、交通パスの利用が非常におすすめです。「みなとぶらりチケット」は、地下鉄やバスが1日乗り放題になるパスで、初めて横浜を訪れる方にもぴったりです。
📍 利用可能な交通手段
- 市営地下鉄ブルーライン:横浜駅〜吉野町駅(ワイド版は新横浜駅も含む)
- 4つの観光周遊バス:
- ベイサイド・ブルー
- あかいくつ
- ぶらり野毛山動物園バス(Nルート)
- ぶらり三溪園バス(Sルート ※土日祝日のみ運行)
- 市営バス・神奈川中央交通バス:横浜駅、元町、三溪園、伊勢佐木町など、主要な観光エリアの路線
Eチケット予約:Klook(クルック)でみなとぶらりチケットのEチケットを簡単に予約でき、QRコードを提示するだけでスムーズに乗車できます。
🗺️ 運行ルート・主要停留所一覧
| 交通手段 | 観光ルート / 主要停留所 |
|---|---|
| [出発] ベイサイド・ブルー 平日 9:50から 土日祝 9:45から | 横浜駅 (A4) → 高島中央公園 → パシフィコ横浜ノース → パシフィコ横浜 → カップヌードルミュージアム・ハンマーヘッド入口 → 大さん橋入口 → 山下公園 → 山下ふ頭 → 中華街入口 |
| ぶらり三溪園バス (土日祝のみ運行) | 中華街入口 → 三溪園 → 三溪園入口 → 中華街入口 |
| あかいくつ(循環) | 中華街東門(朝陽門) → 元町入口 → 港の見える丘公園前 → 元町入口 → マリンタワー前 → 山下公園前 → 大さん橋国際客船ターミナル → 赤レンガ倉庫前 → ハンマーヘッド → 万国橋・ワールドポーターズ前 → 馬車道駅前 → 桜木町駅前 |
| ぶらり野毛山動物園バス | 桜木町駅前 (8番) → 野毛山動物園 → 野毛山動物園 → 桜木町駅前 |
| あかいくつ(ハンマーヘッド) 平日 18:30から 土日祝 19:00から | 桜木町駅前 (3番) → 元町入口 → 万国橋・ワールドポーターズ前 → ハンマーヘッド → 万国橋・ワールドポーターズ前 → 元町入口 → 桜木町駅前 |
| [到着] 地下鉄ブルーライン | 桜木町 → 高島町 → 横浜 → 新横浜 (ワイド版のみ) |
🗺️ おすすめ1日観光ルート
みなとぶらりチケットを使えば、横浜中華街、赤レンガ倉庫、三溪園、野毛山動物園など、人気のスポットを効率よく巡ることができます。ここでは主要なバスルートの詳細をご案内します。
1. ベイサイド・ブルー

- 停留所:横浜駅東口(A4) ↔ 山下ふ頭
- 始発:平日 9:50 / 土日祝 9:45
- 最終:平日 18:05 / 土日祝 18:15
- 乗車方法:前門から乗車、中・後門から降車
- 運賃:大人 220円 / 小児 110円
※保護者1名につき未就学児2名まで無料です。
2. あかいくつ(観光スポット周遊バス)

- ルート:桜木町駅(3番乗り場)発着の循環ルート
- 特徴:レトロなデザインが可愛い、横浜を象徴する赤いバス。ライセンスプレートの「150」は開港150周年を記念したものです。
- 始発:10:02
- 最終:平日 18:02 / 土日祝 18:32
- 運賃:大人 220円 / 小児 110円
💡 夜景に最適!桜木町 ↔ ハンマーヘッド区間便
夜の時間帯(平日18:30〜、土日祝19:00〜)は夜景スポットを巡る便も運行されています。
3. ぶらり野毛山動物園バス(Nルート)

- 目的地:野毛山動物園(なんと入園無料!)
- 開園時間:9:30 〜 16:30(月曜休園)
- 出発:横浜駅東口(1番乗り場)または桜木町駅(8番乗り場)
- 運賃:大人 220円 / 小児 110円
4. ぶらり三溪園バス(Sルート)

- 運行日:土曜日・日曜日・祝日のみ(平日は市営バス008系統で代用可能)
- 目的地:三溪園(日本庭園、入園料 900円)
- 開園時間:9:00 〜 17:30
- ルート:横浜駅(2番乗り場) ↔ 桜木町(2番乗り場) ↔ 中華街 ↔ 三溪園
5. 地下鉄&市営バス

- 市営地下鉄ブルーライン:横浜駅 〜 吉野町駅 区間が自由にご利用いただけます。
- ぶらりチケットワイド:「みなとぶらりチケットワイド」を購入すると、新横浜駅も利用範囲に含まれます。
6. 市営バス・神奈川中央交通(神奈中)バス

- 利用範囲:横浜ベイエリア内の路線が自由にご利用いただけます。
- 主要スポット:横浜駅、元町、三溪園、伊勢佐木町、横浜橋など、主要な観光エリアに対応。
🍱 特製!横浜旅行地図 by Tokyo Mate
💡 マップガイド
横浜のランドマーク、ぶらりチケットで利用可能なバス路線と停留所、横浜のグルメリスト(食べログ百名店のラーメン、寿司、ベーカリーなど)、そしておすすめスポットの情報をこの地図に凝縮しました。初めて訪れる方でも、このルートを参考にすれば横浜観光を存分に楽しめます!
📍 Tokyo Mate 横浜旅行地図 (Googleマイマップ)

横浜を完璧に楽しむ1日プランをチェック!
➡️ 横浜1日観光コース:中華街、赤レンガ倉庫、夜景スポット完全まとめ
編集者注
この記事は、著者の実体験に基づき、blog.naver.com/tokyomate のオリジナルコンテンツを翻訳・翻案したものです。世界中の読者に東京のリアルな旅行情報をお届けします。