東京ディズニーランド午後券完全ガイド: 2026年価格・購入方法・DPA攻略
Tokyo Mate
東京ディズニーランドを丸一日楽しむには体力が心配、または午前中に別の予定がある方にとって、午後券は最高の選択肢です。1デーパスポートより安いのに、パレード・花火などハイライトをすべて楽しめるコスパ抜群のチケットです。

このガイドひとつで午後券の種類・価格・購入方法・DPA活用まで一気にわかります。
1. 東京ディズニーランド午後券とは?種類と入園時間
東京ディズニーランドの午後券は、遅い時間帯に入園する代わりに1デーパスポートより安く楽しめるチケットです。2種類あり、訪問する曜日によって選択が変わります。
| 種類 | 入園時間 | 対象日 |
|---|---|---|
| アーリーイブニングパスポート | 午後3時(15:00) | 休日(土・日・祝日) |
| ウィークナイトパスポート | 午後5時(17:00) | 平日(祝日除く) |
💡 夏季限定(参考)
2025年7月2日〜9月15日の入園日については、ウィークナイトが平日・休日ともに利用可能でした。2026年夏に同様の措置が適用されるかは公式サイトでご確認ください。
📌 午後券で楽しめるもの
ディズニーランドのハイライトはすべて午後に集中しているため、午後券だけでも十分に楽しめます。入園後にDPA1枚+40周年プライオリティパスを活用すれば、人気アトラクション2〜3個に乗れます。
- パレード(Disney Harmony in Color、Electrical Parade Dreamlights)
- ナイトショー(Reach for the Stars)
- 花火(Sky Full of Colors 20:45)
⚠️ ご注意
午後券は日付指定チケットです。購入後、有効期間内の日付変更は可能ですが、自己都合による払い戻しは不可です。同じ価格の日付に変更する場合でも、決済手続きをやり直す必要があります。

2. 2026年 東京ディズニーランド午後券の価格(アーリーイブニング vs ウィークナイト)
1️⃣ アーリーイブニングパスポート(休日 午後3時入園)
| 区分 | アーリーイブニング価格 | 比較:1デー価格 |
|---|---|---|
| 大人(18歳以上) | 6,500円〜8,700円 | 7,900円〜10,900円 |
| 中人(12〜17歳) | 5,300円〜7,200円 | 6,600円〜9,000円 |
| 小人(4〜11歳) | 3,800円〜4,400円 | 4,700円〜5,600円 |
2️⃣ ウィークナイトパスポート(平日 午後5時入園)
| 区分 | ウィークナイト価格 | 比較:1デー価格 |
|---|---|---|
| 全年齢共通 | 4,500円〜6,200円 | 大人 7,900円〜10,900円 中人 6,600円〜9,000円 小人 4,700円〜5,600円 |
⚠️ お子さま連れのご家族へ
ウィークナイトパスポートは全年齢同一価格です。お子さま(4〜11歳)連れなら、平日ウィークナイトよりも休日アーリーイブニングがおすすめです。価格はほぼ同じですが、午後3時入園で2時間多く楽しめます。公式サイトでも同様の案内がされています。
💡 どちらがお得?
ウィークナイト(平日)が最安で、全年齢同一価格のためファミリーにも有利です。ただし、入園が午後5時と遅いため楽しめる時間は約4時間です。
午後3時入園のアーリーイブニングならパレード・ナイトショー・花火をゆっくり楽しめるので、初めての方にはこちらがおすすめです。
⏰ 東京ディズニーランド&ディズニーシー 営業時間:09:00〜21:00
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3. 東京ディズニーランド午後券の購入方法
午後券は公式チャネルでのみ購入可能です。
KlookやKKdayなどの予約プラットフォームでは1デーパスポートのみ取り扱っており、午後券は販売していません。
✅ 購入先
- 東京ディズニーリゾート公式ウェブサイト
- 東京ディズニーリゾートアプリ
📌 購入前の必読事項
- チケットブースは現在休止中(オンライン購入のみ)
- 1回の購入で最大10枚まで
- 購入後のキャンセル・払い戻し不可(自己都合の場合)
- 有効期間内の日付変更は可能(同価格の日付への変更でも決済手続きのやり直しが必要)
- 訪問日の約2ヶ月前から購入可能
⭐ 購入タイミングのコツ
繁忙期(週末・祝日)は午後券も完売する可能性があります。訪問の2〜4週間前の購入をおすすめします。特にアーリーイブニング(休日午後3時)は人気が高く、早めに売り切れます。

4. 午後券でディズニーランドを満喫する方法:DPA&パレード攻略
午後券だけでディズニーランドを十分に楽しめるのでしょうか?
結論から言えば、戦略さえ合っていれば1デーパスポートに引けを取らないほど核心を楽しめます。むしろパレード・ショー・花火がすべて午後に集中しているため、ハイライトの密度という点では午後券の方が有利かもしれません。
1️⃣ 入園直後にやるべきこと(優先順位順)
- エントリー受付にすべて応募 — ミッキーのマジカルミュージックワールドなどの無料座席を確保
- DPAを購入 — 美女と野獣(2,000円)またはベイマックス(1,500円)
- 待ち時間の短いアトラクションに乗る — アプリでリアルタイムの待ち時間を確認
2️⃣ 午後券おすすめ動線
アーリーイブニング(午後3時入園)
- 15:00 入園即 → エントリー応募+DPA購入
- 15:30〜17:00 → 待ち時間の短いアトラクション2〜3個
- 17:00〜18:00 → 夕食(モバイルオーダー活用)
- 18:00〜18:45 → Reach for the Stars ショー鑑賞
- 19:00〜19:45 → Disney Harmony in Color パレード
- 20:00〜20:45 → Electrical Parade Dreamlights
- 20:45〜21:00 → Sky Full of Colors 花火
ウィークナイト(午後5時入園)
- 17:00 入園即 → エントリー応募+DPA購入
- 17:30〜18:30 → アトラクション1〜2個
- 18:30〜19:30 → 夕食
- 19:30以降 → パレード&花火に集中
3️⃣ 午後券のDPAおすすめ
短い滞在時間を考慮すると、DPAは1枚だけ購入するのが効率的です。
- 第1候補:美女と野獣(2,000円)— 待ち時間90分以上、DPAなしでは事実上乗れません
- 第2候補:ベイマックス(1,500円)— 待ち時間60〜120分
💡 午後券の裏ワザ
パレードの好位置は1時間前から場所取りが必要です。アトラクションよりもショー・パレードに集中するのが午後券の最も賢い使い方です。ショーの時間は日によって変わるため、入園直後に公式アプリで当日のスケジュールを確認しましょう。

朝から並ぶ疲労なしに、ディズニーランドのハイライトだけを堪能したいなら午後券が正解です。特にウィークナイトは全年齢同一価格で、1デーパスポートの半額近い費用で夜景・パレード・花火をすべて体験できます。
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編集者注
本記事は、筆者の実際の体験に基づき、公式ブログ blog.naver.com/tokyomate に掲載されたオリジナルコンテンツを翻訳・再構成したものです。リアルな東京の旅情報をお届けします。