六本木ヒルズ高級スーパー「信濃屋(SHINANOYA)」芸能人も通うお店&日本土産
Tokyo Mate
こんにちは!今日は六本木ヒルズにある「信濃屋(SHINANOYA)」を紹介します。特別な東京土産を探している方にぴったりのスポットです。
クリスマスイルミネーションが綺麗なけやき坂の先にあり、旅行の合間に立ち寄るのにも便利です。

1. 六本木ヒルズ 信濃屋 基本情報 🛒
- ⏰ 営業時間: 午前9時〜午後11時
- 🗓️ 定休日: 年中無休
- 📍 場所: 六本木ヒルズ ゲートタワー 1F, 2F (蔦屋書店の建物)
🏢 フロアガイド
- 1F: お酒、チーズ、ハム、パン、お菓子、お弁当
- 2F: 野菜、果物、肉、魚、調味料、加工食品
🛍️ 免税情報 (重要)
お酒類は免税(TAX FREE)対象です。
[!IMPORTANT] 酒類免税範囲の変更 (2025.3.21から) 韓国入国時の酒類免税範囲が変更されます(ボトル数制限なし、合計2L以下+総額400ドル以下)。 ※酒類の購入は、韓国居住者の一般免税限度額800ドルには含まれません。
信濃屋は1930年に世田谷区で酒専門店として創業し、現在は東京を中心にスーパーマーケット4店舗と酒販店12店舗を運営しています。
東京の地元の人々の間では「芸能人スーパー」としても知られる高級スーパーです。入り口では季節の花々が迎えてくれます。

2. 1F: こだわりのお菓子とお弁当
入り口の売り場には、日本各地のユニークな特産品が並んでいます。秋には栗やサツマイモを使ったクッキーやパイが多く見られます。

お弁当の種類も豊富です。天気が良い日は、ここでお弁当を買って六本木ヒルズの公園で食べるのもおすすめです。レジ横に電子レンジがあるので温めることもできます。お昼時にはランチを買いに来る会社員で賑わいます。






✅ おすすめ1:地域限定のお菓子
日本各地の特産品で作られた伝統的なお菓子コーナーです。ギフトセットから袋菓子まで種類も様々。九州地方のサツマイモスティック菓子を購入しましたが、止まらない美味しさでした!


3. 1F: 日本酒・ワイン・お酒の天国 🍷
酒専門店から始まったスーパーだけあって、日本酒からビール、ワイン、ウイスキーまで品揃えが豊富です。
✅ おすすめ2:銘酒「獺祭(だっさい)」
日本で最も有名な日本酒の一つ**「獺祭」**が種類別・サイズ別に揃っており、お土産に最適です。獺祭の数字は精米歩合を表しており、数字が小さいほど高級です(獺祭23 > 39 > 45/50)。


[!TIP] 免税のヒント: 2025年3月から韓国入国時の酒類免税範囲が「2L以下(本数制限なし)」に変更されるため、180mlの小瓶なら11本まで免税で購入可能です!お配り用のお土産に最適です。
獺祭の日本公式価格や種類について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
➡️ 獺祭(Dassai) 23, 39, 45 日本公式価格総まとめ&酒蔵ツアー情報
柴犬のイラストが描かれた「純米 しばのや」は、長野県須坂市の遠藤酒造場が製造するコストパフォーマンスの良い純米酒です。デザインが可愛いのでプレゼントにも人気です。


冷蔵庫には世界のビールから日本のクラフトビールまで、所狭しと並んでいます。日本のビール缶はデザインが豊富なので、コレクション用としても人気があるそうです。


人気漫画「神の雫」や「進撃の巨人」とコラボしたウイスキーも見かけました。限定ラベルだからか、価格は…すごいです。


ワインコーナーも世界のワインから日本ワインまで充実しています。日本固有のブドウ品種**「甲州」**で作られた白ワインは、日本の海鮮料理との相性が抜群です。


「神の雫」で主人公がクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」に例えたボルドーワイン**「シャトー・モンペラ(Château Mont-Pérat)」**も販売されています。コスパの良い高品質ワインとして韓国でも愛されています。

現在、信濃屋六本木ヒルズ店のワイン売上No.1はチリ産の**「ヴィラ・ゴルフ(Villa Golf)」**だそうです。ゴルフのスコア用語を等級に使っているため、ゴルフ愛好家に愛されているワインです(アルバトロス・グラン・レゼルバ > イーグル・レゼルバ > ホールインワン > バーディの順で等級が高い)。ゴルフ好きな方へのプレゼントに良さそうですね!⛳

お酒が飲めない方には**「ドルチェ・ポップ・レモネード」**がおすすめ。イタリア・シチリア産のレモン果汁を10%使用しており、爽やかさと程よい甘さが調和しています。冷やしても温めても美味しく、和食にもよく合います。
4. 2F: 生鮮食品&調味料 🥦
エスカレーターで2階へ上がります。2階では生鮮食品や加工食品を販売しています。


野菜、果物、肉、魚など、本当に様々な食材があります。海外旅行後に持ち帰ることはできませんが、見ているだけでも楽しいです。特に鮮魚コーナーには見たことのない魚や食材がいっぱいです。






1階で売っている180mlの獺祭1本と、お刺身の盛り合わせ1パックがあれば、約2,000円(約2万ウォン)で幸せな夕食になりそうです。

✅ おすすめ3:豊富な調味料&寿司醤油
日本料理は「旨味(Umami)」を第五の味とし、それを引き出すために様々な調味料を開発してきました。醤油、味噌、酢などは地域によって色や味が異なり、合わせる料理によって使い分けられています。


地域ごとの醤油の種類の多さには驚かされます。キッコーマン、ヤマサ、ヒガシマルなどの大手ブランドだけでなく、地方ごとの様々な醤油があります。関西地方は薄口醤油、関東地方は濃口醤油が好まれるそうです。


その中で寿司専用醤油を探してみました。寿司醤油は普通の醤油より塩分を控え、昆布やカツオ節で旨味と甘みを加えた醤油で、少しさらっとしたタイプととろみのあるタイプの2種類があるそうです。
信濃屋では、伝統製法で作られた赤酢醤油を購入できます。赤酢醤油は、米100%の酒粕を3年間熟成させて作った赤酢を使用しており、深い味わいとまろやかな酸味の調和が取れているため、高級寿司店で使われています。150ml容量でかさばらず、価格もお手頃なので旅行のお土産に最適です。


焼いた豚バラ肉に添えると美味しい柚子胡椒や、伝統製法で作られた納豆もあります。柚子胡椒は九州地方の調味料で、青柚子の皮、唐辛子、塩を刻んで熟成させた天然調味料で、わさびの代わりに刺身に添えることもあります。

キユーピーマヨネーズ、様々なドレッシング、味の素、カレールーなど、日本の調味料の現地価格もチェックできます。




六本木ヒルズに行ったら、ぜひ信濃屋に立ち寄って、地元のスーパーの雰囲気を味わいながら特別なお土産を探してみてください!
Editor's Note
この記事は筆者の体験と韓国のブログ(blog.naver.com/tokyomate)を元に日本の旅行情報を翻訳・編集したものです。