麻布台ヒルズ チームラボボーダレス:地図のない美術館
Tokyo Mate
チームラボボーダレスが2024年2月9日、麻布台ヒルズにリニューアルオープンしました。「さまよい、探索し、発見する」— 境界のないアートの世界に没入し、迷い込みながら自分だけの体験を見つけてください。

来館情報
- 期間:2024年2月9日〜(常設)
- 営業時間:9:00〜21:00(最終入館は閉館の1時間前)
※ 2025年1月28日は17:00閉館
- 休館日:11月26日(火)、12月17日(火)、2025年1月21日(火)
- 入場料:日によって変動
- 大人:¥3,600〜¥5,400
- 中高生(13〜17歳):¥2,800
- 子ども(4〜12歳):¥1,500
- 音声ガイド:なし
※ ガイドアプリあり(teamLabアプリ)
- 場所:麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1F(デジタルアートミュージアム)
チケット予約
希望の時間帯で入場するには、オンラインでのチケット予約が必要です。滞在時間は約2時間。初回の時間枠で入場すると、人が少なく写真も撮りやすいです。
さまよい、探索し、発見する
「地図のない美術館」という愛称の通り、チームラボボーダレスには作品同士の境界がなく、決められた順路も、解説もありません。
部屋の名前もなければ、始まりも終わりもない。来館者は迷い込み、自分の足で道を見つけ、自分だけのアートに出会います。






EN TEA HOUSE
展示のどこかに隠されたEN TEA HOUSEは、本当に特別な空間です。追加の入場料はかかりませんが、ドリンクの購入が必要です。
お茶が注がれると、茶碗の中に花が咲きます。飲むにつれて花は咲き続け、目の前で無限の世界が広がっていきます。
- オープン:10:00(美術館オープンの1時間後)
※ ラストオーダーは閉館の30分前


チームラボボーダレスとチームラボプラネッツの違い
チームラボボーダレスとチームラボプラネッツ東京は、どちらもチームラボによる没入型デジタルアート体験ですが、コンセプトやスタイルが大きく異なります。
チームラボボーダレスは作品間の境界をすべて取り払い、空間全体が迷路のようにデザインされていて、来館者は自由に探索しながらアートの一部になります。一方、チームラボプラネッツは身体的な没入に重点を置いており、靴を脱いで水の中を歩きながら、決められたルートに沿って作品と物理的にインタラクトします。
ボーダレスでは迷路のような空間を自由にさまよいます。プラネッツでは順路に沿って部屋を巡ります。
チームラボプラネッツ東京は新豊洲駅(ゆりかもめ)にあります。
おわりに
チームラボボーダレスは、作品の中で体験する持続・変化・調和を、自分自身の人生にも活かしてほしいというメッセージが込められています。思ったより長い時間を過ごすことになるので、スケジュールには余裕を持ってお出かけください。
おすすめ麻布台ヒルズモデルコース
🍽️ 来館前のランチにおすすめ
お腹が空いたら、遠くまで行く必要はありません。同じビルのB1マーケットに、伝説の「大人のお子さまランチ」を提供するお店があります。東京で一番おいしい肉料理店と言われることも。
👉 麻布台ヒルズ パーラーヤザワ:大人のお子さまランチ&プレミアム弁当ガイド
- 14:00 — 麻布台ヒルズ チームラボボーダレス
- 16:00 — 麻布台ヒルズ スカイルーム 東京タワーの夕日が見える展望カフェ
- 18:00 — 麻布台ヒルズ クリスマスマーケットを楽しむ
👉 麻布台ヒルズ クリスマスマーケット 2024 ガイド
編集者注
本記事は、筆者の実際の体験に基づき、公式ブログ blog.naver.com/tokyomate に掲載されたオリジナルコンテンツを翻訳・再構成したものです。リアルな東京の旅情報をお届けします。